鯉油【純米酒で炊き出したコイの純油】鯉油(こいあぶら)は、鯉を純米酒で炊き、抽出した油から作られた食品です。各種の脂肪酸が豊富に含まれているのが特徴です。脂肪酸は、油脂の主な構成成分です。脂肪酸には、構造によって飽和脂肪酸、単価飽和脂肪酸、多価不飽和脂肪酸に分類されます。鯉油に含まれている脂肪酸は、アラキドン酸、リノール酸、EPA、DHA、α-リンレン酸、オレイン酸などです。これらの脂肪酸が働いて、気分をスッキリとさせてくれます。鯉油は、スッキリ冴えた毎日にお薦めの健康食品です。◆お召し上がり方/健康維持のため、1日に1回5粒程度を目安に、水またはお湯でお召し上がりください。◆内容量/34グラム(340ミリグラム×100粒)◆原材料/鯉油、ゼラチン、グリセリン
鯉は(多分殆ど)万病に効くのではとすら思う 2007-09-02
鯉ヘルペス騒動以来中々鯉の購入が難しくなってしまいました。
時代劇でもよく「滋養食」として登場してる鯉ですが、私もそれに習って体調不良の頃に鯉を食べてみた所、しっかり食べれば翌日体は軽く頭もすっきり、お肌プルプル。2週間一日一食程度、味噌汁にして食べると冷え性も治る凄い魚です。
愛媛大学医学部木村教授のマウスの実験では鯉油は抗癌剤の副作用(免疫力の低下など)を防ぎ、鯉エキスは癌の肺への転移を防いだという結果が出ているそうです。
必須アミノ酸が豊富な鯉は、体を整えホルモンの働きを正常にし、免疫力をあげる効果があるようです。鬱病に効くといわれたり、昔肺結核の人が鯉で病気を治したのが良くわかります。コラーゲンも豊富なので、女性にもいいです。
ヘルペス騒動なんてもうとっくに終りました。不定愁訴の多い昨今の日本人はまた鯉食の習慣を取り戻すといいのではないでしょうか。
鯉自体は魚ですから保存が冷凍しかなく冷凍庫の大きさにも限界がありますが、このカプセル鯉油なら、保存も楽で良いです。救急箱に1箱。ペットの不調にも与える事が出来ます。
一番は鯉本体を食べる事ですが、これがあるだけでもかなり助けになると思います。
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